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【潜在意識を活用】マインドフルネス&ビジョナライゼーションの実践

潜在意識にまで落とし込まれた願望は全て叶うという話は聞いたことがあるでしょうか?

自身の経験と、数名の成功者から伺った話からですがこれは本当の話です。

強く強く思うこと、これが成功への第一歩です。

成功する人は、「何のために」という確たる軸を持ち、常にそれを意識しています。

だから、多くの困難を乗り越えて成功できます。

以下に潜在意識を活用するためのマインドフルネス&ビジョナライゼーションのやり方を書きますのでぜひ今日から実践してみてください!

ステップ1 からだを緩める

1:邪魔をされずにこの練習ができる場所と時間を見つけてください。

2:ストレスを感じていたり、他のことに気を取られていたり、お酒を飲んでいたり、疲れている時は避けましょう。

3:始める前に数分座ってただリラックスします。この練習で達成したいことを考えます。あなたの意図をはっきりとさせましょう。

4:目を閉じます。

5:まず鼻から息を吸ってゆっくりと口から息を出し、3度深く呼吸します。この呼吸法に慣れるまで繰り返し、呼吸そのものが集中を乱さないようにしましょう。

6:この呼吸法に慣れたら、座り方に意識を向け、あなたをみているあなた自身を頭に思い浮かべましょう。

7:つま先に意識をむけ、リラックスさせます。次に足に意識を向けて、筋肉を緩めます。呼吸を続けるごとに足が溶けていく様子を想像してください。つま先と足だけに集中しましょう。初めは気が散ったり、別のことを考えたりしがちですが、そんな時は、またつま先と足の筋肉を緩めることから始めましょう。

8:つま先と足をリラックスさせたら、意識をだんだんと上に向けてふくらはぎや太ももをリラックスさせます。

9:腹筋と胸の筋肉をリラックスさせます。

10:背骨に意識をむけ、背骨に沿った筋肉を緩めて肩と首もリラックスさせます。

11:最後に顔と頭皮の筋肉を緩めましょう。

12:全身の筋肉をリラックスさせ、次第に心が静まっていくのを感じてください。いい気持ちになっていることを感じます。ここまでくると、本当に眠くなってしまうこともあります。でも大丈夫。この状態で、リラックスした気分を保ちながら眠らずにいるには、何度か練習が必要です。焦らず、自分に優しくしましょう。

13:今度は心臓に意識を向けて、ゆっくりと呼吸しながら心臓の筋肉をリラックスさせます。からだがリラックスして呼吸がゆっくりになるごとに、心拍もゆっくりになることに気づくでしょう。

14:からだが完全にリラックスした状態を思い浮かべ、ゆっくりと呼吸をしながら、ただそこにいるあなた自身の存在を感じてください。あたたかさを感じましょう。ふわふわと浮いているような感覚を覚え、平穏が広がってくるのを感じるでしょう。ゆっくりと息を吸い、息を吐き続けましょう。

15:このリラックスした感覚、平穏、暖かさを意識して記憶してください。

16:ゆっくりと目を開けます。目を開けたまま数分間何も考えずに座り続けましょう。

呼吸とリラクゼーションは心を手懐けるための第一歩

ステップ2 頭の中の声を止める

1:ステップ1で身体がリラックスしたら、次は心を手懐けましょう。

2:まず、もう一度呼吸に集中します。さまざまな考えが頭に浮かんでくるでしょう。その考えに流されるのもよくあることです。そうなったらまた呼吸に意識を戻します。鼻腔に意識を向けて、そこに空気が出入りしていることを考えるのも集中を戻すコツのひとつです。

3:心が漂わないように、マントラを唱えたり、言葉やフレーズを何度も繰り返したり、ろうそくの炎や他のものを見つめるのもいいでしょう。漂っていく思考に注意が向くことを防ぐ助けになります。指導者が生徒に個別にマントラを与えてもいいでしょう、自分の好きな言葉を選ぶ、ろうそくの炎や他のものに集中する、という方法もあります。自分に合ったやりかたを見つけてください。何が効くかは人それぞれです。

4:心を手懐けられるようになるには、時間と努力が必要です。すぐにできなくても大丈夫。平穏な心がもたらす深い効果が見えるまでに、数週間か、もっと長くかかることもあります。これができれば、否定的な考えや、集中を妨げることに気持ちが向かわなくなります。すると、頭の中の声に心を乱されることもなくなり、リラックスによる心の静けさをより感じる事ができます。それが体全体に良い効果を及ぼします。

この練習を1日に20分から30分続けること

ステップ3 心を開く

1:身体を完全にリラックスさせます。(ステップ1)

2:リラックスしたら、呼吸に意識を集中し、頭を完全に空っぽにします。

3:考えが浮かんだら、呼吸に意識を引き戻しましょう。

4:呼吸を続けながら、何も考えないようにします。

5:人生の中で無条件の愛を与えてくれた人を思い浮かべてください。無条件の愛は完璧な愛ではありません。痛みと傷を伴うこともあります。かつて一度でも見返りを求めず愛を与えてくれた人を思い浮かべてください。思いつかなければ、人生であなたが無条件の愛を与えた誰かを頭に浮かべてください。

6:その無条件の愛がもたらすあたたかさと満ち足りた感覚に浸りながら、ゆっくりと呼吸しましょう。無条件の愛の力を感じ、過ちと欠点も含めた自分の全てが受け入れられて大切にされていることを感じてください。

7:あなたの大切な人を想い、無条件の愛を送りましょう。その人への贈り物は、誰かがあなたにくれたのと同じ贈り物です。それを受け取ることによって、大切にされ守られているという気持ちになります。

8:あなたの大切な人に無条件の愛を送りながら、あなたが無条件に愛され、受け入れられた時の感じをもう一度思い出してください。

9:不完全な自分が大切にされ、守られ、愛されている感じをもう一度思い出し、知り合いの一人を思い浮かべましょう。その人に無条件の愛を送ります。その人の幸福な人生を願い、苦しみが少ないことを願いましょう。心の中で抱きしめ、その人の未来をみます。幸福を見ます。そのあたたかい感覚に浸りましょう。

10:仲の悪い人や、嫌いな人を思い浮かべます。人の行動は痛みの表れだと理解しましょう。その人たちを自分に置き換えて考えてみましょう。時に苦しみ、間違いを犯すような、欠点だらけの不完全な存在として見るのです。あなたに無条件の愛をくれた人を思い浮かべてください。その愛と受容があなたにどんな影響を与えたかを考えてみてください。それと同じ無条件の愛を、仲の悪いひとや嫌いな人に送りましょう。

11:あなたが出会う全ての人を、あなたと同じように欠点のある不完全な存在として見ましょう。あなたと同じように失敗し、間違った道を選び、時には他人を傷つけたりするけれでも、愛されることを求めている、愛されるに値する存在としてみましょう。気持ちを込めて、彼らに無条件の愛を送ります。心の中で、彼らを愛とあたたかさを持って受け入れるのです。彼らの反応を気にする必要はありません。

大切なのは、心が開かれていること

開かれた心は他者と繋がり、それが全てを変える

ステップ4 なりたい自分を描く

1:静かな部屋に座り、目を閉じます。

2:目標や成し遂げたいことを思い浮かべてください。細かいイメージが浮かばなくても大丈夫です。その目標や夢が誰かを傷つけたり、悪意のあるものでなければいいのです。このテクニックには悪意ある目標を叶える助けにもなりますが、それは結局、自分に痛みや苦しみをもたらし、自分を不幸にします。

3:全身を完全にリラックスさせます。(ステップ1)

4:リラックスできたら呼吸に集中し、頭を完全に空っぽにします。

5:考えが浮かんだら、呼吸に意識を戻しましょう。

6:呼吸を繰り返しながら頭を空っぽにします。

7:目標や願いを考え、それを達成した自分を思い浮かべてください。ゆっくりと呼吸しながら、そのイメージを浮かべ続けます。

8:目標を達成したり、願いを叶えた時の喜びを感じてください。願いを現実にしたときの嬉しい気持ちを感じましょう。目標を達成した自分を思い浮かべながら、前向きな感情に浸ります。

9:目標を達成した自分が見え、嬉しい気持ちに浸ったら、具体的なイメージを付け加えてみてください。あなたはどんな姿をしていますか?どこにいますか?周りの人の反応は?できるだけたくさん具体的なイメージを加えていきましょう。

10:日に1、2度かそれ以上、10分から30分これを繰り返します。毎回、目標を達成した自分の姿から始めます。感情に浸りましょう。その度に、細かいイメージを付け加えていきましょう。最初はぼんやりしていても、練習を重ねるごとにイメージが鮮明になってきます。

11:練習を重ねるごとに、無意識の心がなりたいものをはっきりと浮かび上がらせ、イメージが鮮明になっていきます。その発見にあなたは驚くでしょう。どんなふうに目標を達成させたかに驚くこともあるでしょう。大切なのは意志で、どう達成するかはそれほど考えなくてもいいのです。

なりたいものを鮮明に描くことで、想像が現実に

まずは心を開き、行動を起こしてください。

葛藤や恐れを乗り越え、行動を起こし続けてください。

そうすればいずれ、あなた自身が予定していた以上の素晴らしい人生を歩んでいることに気づくでしょう。

その姿をお子様にも見せてあげてください。

*引用元「スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック」著者:ジェームズ・ドゥティ 訳者:関美和

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