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将来を考えるワークショップ 〜キャリア教育特別講座第3弾〜

将来の夢はなんですか?

こう聞かれた時に、多くの人が職業を答えますが、これは果たして夢なのでしょうか。

夢とは、自分がやりたいことや、なりたい姿のことです。

職業はあくまで夢を叶える手段だと思います。

先日行われた夏のキャリア教育特別講座では、将来についてじっくりと考えていきました。

今回のアイスブレイクでは「数学ブリッジ」というものをやりました。

下にルール説明書を添付しますのでぜひやってみてください。

結構計算するのに頭を使い、大人から子供まで盛り上がれます。

将来を考えるためにまずは「やりたいことマインドマップ」を作っていきました。

前回作った「今の自分マインドマップ」も参考にしながら、真ん中に「将来やりたいこと」そこから「今後やりたいこと」、「夢や目標」、「新学期から始めること」、「自分の課題」というマップを伸ばします。写真は僕が21歳の時に書いたものです。

 

そして、ついに最後の「未来年表」作りです。

今日から死ぬまでの計画を可能な限り具体的に書いていきます。

写真は21歳の頃の僕が書いたものですが、25歳現在までの全てが叶っています!(結婚と起業は予定より早いです笑)

生徒たちが書いた年表には、憧れのバスケットボールチームのマネージャーになるだったり、社長になってサッカーチームも作るだったり、皆やりたいことがたくさんあって素晴らしいなと思いました。

書いてみて生徒たちからも、「すごく将来に対して漠然としていたけれど、年表にしてみるといつまでに何をしたいのかが明確になってスッキリした」「この紙に書いたことを全て叶えたい」など、嬉しい声が聞こえてきました。

まとめとして、【自分だけの「コンパス」と「地図を」持ち続けよう】という話をしました。

「人生という航海の宝物は自分にしかわかりません。

宝探しには「コンパス」と「地図」が必要です。

コンパスは「自分のアイデンティティ」、地図は「未来年表」です。

今回のキャリア教育で書いた紙を毎日持ち歩きましょう。

そうすればきっと夢は叶います。」

 

今回のキャリア教育講座は、僕が大学生の時に受けて自分を変えるきっかけになったもののうち、高校生までに受けていたかったというものをまとめて実施しました。

僕は、できるだけ大きな夢を持った方が人生は楽しくなると考えています。

確かに、多くの人の夢は叶いません。

しかし、憧れがあるからこそ人は挑むのだし、そこからたくさんのことを学部ことができます。

夢に挑むと、辛くて大変なことはたくさんありますが、それ以上に楽しいこともたくさんあります。

そして、本気で夢を叶えたいならば、そのための計画を本気で考えることから始まるのではないでしょうか?

本気になるのが早ければ早いほど夢を叶えられる可能性は高まります。

「キャリア教育」それは、「一人でも多くの子供達が自分の人生を謳歌する」そのための武器を与えるものだと僕は考えています。

今回のキャリア教育特別講座はまた定期的に実施していこうと思います。

ゼミ生の方もそれ以外の方も参加可能ですので、ぜひご参加お待ちしております。

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