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父親のための人間学を読んで【GOJYUゼミ通信】

GOJYUゼミ通信】 ~父親のための人間学を読んで~

いつもお世話になります。

GOJYUゼミの畠中です。

本日の通信は、公教育の父と言われる森信三先生の「父親のための人間学」からの抜粋になります。

読んでみて、いい父親になれるようもっと精進しなくてはと思いました。子供にはいい背中を見せたいです。

少し古い部分もありますが、父親としてどのようにあるべきかがわかりやすく書いてあるのでオススメです。

あるべき父親像

一、父親自身が確固たる人生観を持ち、柔軟にして強じんな信念の持ち主でなければならぬ。

人生の先達とし一家の大黒柱として、常に叡智と識見を磨くことを怠らないよう。

一、父親はまず一事を通して我が子に忍耐力を育てる躾けをすべきである。

これは日常の起居動作をはじめ共同作業やスポーツや学習等のいかんを問わない。

一、父親は、平生は泰然として、あまり叱言を言うべきでない。

古来卓れた父親は、わが子を一生に三度だけ叱るというが、これくらいの構えが必要。

一、父親は、いざという時、凛乎たる決断と俊敏な行動を示すものでなければならぬ。

一、父親自身が自らの「生活基準」を持ち、これを厳守するものでなければならない。

ーーー以上

最後までお読みいただきありがとうございました。

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