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【2030年の未来を考えるSDGsカードゲーム】 GOJYUゼミ通信

先日、2030SDGsカードゲームに参加してきました。

SDGsとは、持続可能な開発目標のことです。2030年までに持続可能な世界を実現するために17ゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さなことを誓っています。

2030SDGsカードゲームのルールは少々複雑なので省きます。具体的に知りたい方はぜひこちらのリンクをご覧ください。

ゲームはとても面白く、もし参加できる機会がありましたら参加することをお勧めします。

このカードゲームから僕が学べたことを書いていくと、

①コミュニケーションをとることが大事

このゲームでは一人一人の目標と全体目標があったのですが、全てを達成するのは一人ではできません。お金が足りなかったり、時間が足りなかったり、しかしお互いの足りないところを補い合うことができたら達成できました。自分には何ができるか、何を困っているか、コミュニケーションをとることで助け合うことができます。

②寄付ではなく、投資をする。

これは反省になります。僕は開始2分で自分の目標は達成できたので、まず自分の余分なお金と時間と持ち物を困っている人に寄付し、どうすれば個人と全体の目標をクリアできるかをマネジメントする役割に回りました。これは今思うと間違いだったと思います。なぜなら、自分の手元に残っているものがなかったため、できることが制限されたからです。お金が必要な人がいたら投資をして、あとで返してもらう。そのようにしていけばまた何か困っている人がいた時に手助けをすることができたのだと思います。寄付は相当お金に余裕がないとできないし、継続するのは困難を極めます。それに対して投資はリターンをあげることで継続することができます。

③世界はつながっている+私視点

例えば、普段何気なく食べているスナック菓子。これに使われている安いパーム油を作るために、発展途上国で森林が伐採され、光合成をする木が減ることで二酸化炭素の量が増える。こんな風に、普段の自分の生活が世界と繋がっていることが何となくわかりました。この翌日から僕は、ゴミの分別とリサイクルを積極的にするようになりました。

エコロジカルフットプリントという、人間活動が地球に与える負荷を地球が吸収できる面責では、2013時点で地球1.7個分です。仮に世界中が先進国水準の生活をすると、地球3個分になるということでした。

僕たちの孫の代まで地球に住むことができるよう、自分にできることから始めていこう。そう考えさせてくれるゲームでした。

*この通信ではゼミ長の畠中が興味があるもの、役にたちそうだと思ったものなどをまとめて配信しています。

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