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GOJYUゼミ流最強の勉強法

①学習効果を高めるために知っておきたい7つの脳のくせ

1 自分流のルーティーンを作る

勉強前や後などに自分の習慣を作ると、学習効果が上がる。勉強前にコーヒーを飲むなど、自分の”ルーティーン”を作ると脳が活性化する。

2 好奇心が脳のスイッチを入れる

勉強をする上で脳にとって最大のモチベーションとなるのは好奇心。自分が興味を持ったり、好きだと思う情報は強く記憶に残る。

3 反復学習こそが王道にして最強

反復学習が大切なのは、脳は「繰り返し」が大好きだから。人間は覚えたことに74%を24時間で忘れてしまうが、復習をすることで記憶の定着率も上がる。

4 目標設定が脳を活性化させる

目標や期限を設けると、「優先度の高い情報」だと判断し、前頭葉の働きが活発になる。上手に目標を設定することが集中力ややる気アップにもつながる。

5 達成感が脳のパフォーマンスを上げる

脳がもっとも喜ぶのは「達成感」。達成感や充足感は脳の血流をアップさせ、思考力や記憶力などもより高める。

6 脳と体のコンディションを侮るな

同じ勉強時間でも、脳や体のコンディションによって学習効果は変わる。”勉強力”を高めるには

睡眠や食事などの生活習慣も疎かにはできない。質の良い睡眠や祝辞が学習効果を高めてくれる。

7 勉強の最大の敵はネガティブ・シンキング

勉強をする上で最大の敵はネガティブ・シンキング。脳に入ってきた全ての情報には感情のレッテルが貼られているので、「つまらない」「嫌い」といった否定語やマイナスの感情を守ると、脳の働きを低下させてしまう。

 

②集中スイッチを入れる方法

1 鼻から2秒息を吸い、3秒息を止め、15秒かけて口から息を吐くを1組として3セット実施

呼吸を整えると、自律神経という身体動作を制御するための神経が整う。

2 クンバハカ法(おすすめ1位)

鑑賞、感覚の刺激、衝動を受けた瞬間、まず第一に肛門を閉め、同時に肩の力を抜いて、下腹部に力を充実させる。このクンバハカ態勢をとりながら、まず杯の中の空気を十分に吐き出してから息を深く吸い込む。ポイントは静かに、深く、長く、行う。日に何度でも意識的に行うこと。

3 オノマトペ姿勢法

肩を上にあげ、そのまま胸をはり、背筋が伸びだ状態で下に降ろす。そしてそのまま勉強に入る。その時に、心の中で「シューン、バキバキ、ストン」と唱える。

4 オノマトペ勉強スタート法

「パッっと立ち上がり、スタスタと机まで歩いて行って、バッと教科書を取り出し、ガバッと教科書を開く」というイメージを頭に思い描くことで行動に移せるだけでなく、集中して勉強に取り組めるようになる。

5 バランス瞑想

膝を曲げずに片足を地面から浮かせ、目を閉じて30秒キープ、終わったら足を変えて30秒キープ。体を動かすと気持ちが切り替わる。

 

③集中力を高める短時間分刻み勉強法

<「短時間きざみ勉強法」のルール>

勉強時間は30 分以内。休憩は5 分以内。

※勉強時間は「最大で30 分」なので25 分でも15 分でも10 分以下でも

OK。

※休憩時間は「最大で5 分」なので4 分でも3 分でも2 分以下でもOK。

※勉強時間・休憩時間ともに「特定の1 つの数字に固執しない」のが重要

ポイント

重要ルール:時間が来たらどんなに中途半端でも一度休憩に入る

<「短時間きざみ勉強法」の具体的な進め方>

「短休憩+短休憩+短休憩・・・+中休憩」 を1セット

(1セットの勉強時間は40~180 分位を目安)

※短休憩を複数回繰り返したあと、時々やや⾧めの中休憩を入れる。

※中休憩は多少アバウトでもOK。キッチリ固定しすぎると柔軟に休めな

いため。

短時間きざみ勉強法の休憩ルール1「短休憩」:5 分以内

短時間きざみ勉強法の休憩ルール2「中休憩」:20 分以内

短時間きざみ勉強法の休憩ルール3「⾧休憩」:1 時間前後

「勉強時間」と「休憩時間」は状況・環境・好みに合わせて自由に設定し

てOK

「短時間きざみ勉強法」ではたった1 パターンの時間・組合わせに固執し

ない。

→よって組合わせのパターンは数百通り存在する。

(状況・環境・個人差によって必要な勉強時間・休憩時間の⾧さは違うた

め、1 つの数値に固執すると柔軟性が無くなり、最高のパフォーマンスは

発揮できない)

時計もストップウォッチもNG!必ず「キッチンタイマー」を使う

(「残り時間のカウントダウン」により、集中力の高まる締切効果を

最大限に得やすいため)

短時間きざみ勉強法は「公式だけを丸暗記」すると失敗しやすい

(これまでの常識で染み付いた「誤解」が根深いため、

公式だけを聞いて少し試したくらいでは、すぐ元に戻ってしまいやすい。

また複数の「メリット」がある事実をしっかり理解するには

短時間きざみ勉強法の「考え方」をトータルで体系的に

全体像を頭に入れた上で、一定以上の実践をする必要があるため)

 

④各教科ごとの勉強法

○国語

・ジャンルを問わず本をたくさん読む。新聞を読むのも良い。

(感想や日記を書いて自分の考えを文章にするとなおよい。)

・小説・論文の問題を解く時は問題の重要な部分に線を引く。

・問題に出てくる傍線部の近くに答えはあることが多いので、注意してその部分を読む。

・文章中の接続詞に注目する。その付近に重要なことがかいてあることが多い。

・小説はまず本感覚で読んでから問題に取り掛かかるとよい。

・論文は文章を読みながら問題が出てくるたびに答えをみて、わかったところから解く。

・古文と漢文はサービス問題。勉強すればすぐにできるようになる。

・漢字は一発で覚える心構えで書く、本当に覚えたかは読み仮名だけをみて書くというのをできるようになるまで繰り返す。

○数学

・計算問題、文章題ともに計算過程をしっかり書く。そうすればミスもなくなるし、確かめが簡単にできる、

・文章題は重要なところに線、数字に丸をつける。

・文章題を読んで、すぐに式を立てれない時はまず図や絵をかいてみる。

・まずは例題を理解する。例題を時、解説を読み、写したりしてから問題に取り組む方がよい。

・どんなにわからない問題でも5分は自分の頭で考えて見る。このとき、自分の手を動かして、かけるだけのことはかいてみる。このとき書いたものは消さないようにする。

・最初のうちは例題をみながら問題を解いてよい。

・最終的に何も見ないで解けるようにする。

・テストのときはとける問題から解く。

・定理や公式を理解しながら覚え、ミニノートにかいておくといつでも見直すことができる。

○英語

・単語が一番大事、これさえわかれば英語は読める。よってスペリング帳は自分のために工夫してやること。ノートの端部分を4~5cmほど折り、そこに日本語を書く。こうすることで単語のテストを自分で簡単にできるようにする。発音をしながら書くとより覚えられる。

・英語を勉強するときはその文法を使った文章を自分で作りながらやる・

・肯定文・否定文・疑問文をセットで作る。

・誰が(主語)+どうする(動詞)+何を(目的語)+所(場所)+ジョー(状態)+ジ(時間)で大抵の英文は読める。これだけ覚えておけば読める。

・長文読解のときは、最初に文章をセンテンスごとに分ける。そして、各センテンスの最初の一文と最後の一文を訳すと大体のあらすじがわかる。そのあとに、「.」「,」「前置詞」等が出てきたら/を引いて区切りながら文章を短文に分けていくと読みやすい。

・教科書を20回音読する。理解もできるし、リスニング対策にもなる。

・CD付き教材のCDはちゃんと使う。

・海外ドラマ・洋楽は面白い。気に入ったセリフや歌詞をメモって訳してみる。

○社会

・歴史も地理もメモリーツリーでノートにまとめながら、覚える所はいらない紙に書きなぐりながら覚える。

・歴史漫画を読む。ストーリーがわかるので勉強がしやすくなる。

・一問一答形式の問題を赤シートを使って何度もくりかえる。

○理科

・覚えるものは書きなぐる。

・物理の問題をは図式化を心がける。

・ノートにまとめるときは図や絵も書く。

⭐全教科にいえること

・問題集は一冊を完璧にする。

いろいろなものに手をだすより、一冊の問題集を完璧にした方が力がつく。

・全教科を同じノートに解く。

各教科ごとにノートを作ると持ち運びが不便。一つにしておくといつでも問題を解くことができる。

・間違えた問題は1週間後に解きなおす。

間違えた問題をそのままにしない。問題集にチェックを入れておき、一週間後に解き直す。

・各教科ごとに間違いノートを作る。

学校のと他のテストを同じのにまとめていいので、各教科ごとに間違いノートを作る。

・学校の授業はコーネル式ノートで書く。

・できるたびに自分を褒める。

問題が解けたら自分を褒めましょう。簡単な問題でもOKです。人間、嬉しいことは憶えています。頑張るモチベーションにもなります。感情に訴えかける学習をしましょう。

 

⑤成功のための最重要公式2選

○「守・破・離」

イチローについてはお父さん“チチロー”の子どもの頃から厳しさの中でも伸び伸びと育てられた経験や本人の野球に取り組む真摯なひたむきな努力が大成功の秘訣でしょう。

しかし、イチローがもし巨人に入っていたら、絶対にこんな超一流選手にはなれなかったと思います。俊足の一番打者としてそこそこの成績は残したかもしれませんが、ありきたりのフォームに矯正され普通の打者として平凡な選手になっていたに違いありません。

オリックスという新しい球団に指名され仰木監督に出会いがあったからこそ大きく花開いたのです。トルネード投法で野球界に大きな旋風を巻き起こした野茂投手も同じです。

そして、何の世界でも成功者に共通なステップがあります。

いわゆる「守・破・離」です。

「守」は、師について流儀を習う段階

「破」は、師の流儀を極めたのち他流派をも採り入れて技に磨きをかける段階

「離」とは、「守」のも「破」にもとらわれず独自の境地を見い出す段階

「守」「破」をしっかり確実に極めた後に「離」まで進化させて極めた達人には本当に自由な楽しい境地でしょう。

ぜひ、自分の決めた道を極めてみてください。

︎○「量 × 質 = 結果」

量と質、どちらも重要ですが、より重要なのはどちらでしょうか?答えは量です。実はこの質問、大人でも大抵の人が質と答えてしまうんですね。どうして量が大事なのかというと、量をしない限り、本質的な質に気づくことができないからです。

僕自身の話をします。僕は新卒で入社したリクルートという会社で、一年目の売り上げが同期31人中の24位でした。自分なりには必死でやったし、先輩たちからやり方も聞いてより良い方法でやっていたつもりでした。

なぜ彼らに敗北したのか・・・わからなかった僕が1位だった同期に聞いたときに言われたのが「めっちゃ働いた」という言葉でした。彼は、朝6時まで会社にいて、お風呂だけ入りに家に帰りまた働くということもしていたのです。しかもイヤイヤではなく、楽しみながら。

それを聞いたときにやはり量なのかということを理解しました。僕の同期は東大・慶応・早稲田など有名大学ばかりです。(ちなみに1位の同期は北海道大学)彼らは、これまでの人生で勉強をしっかりしているからこの公式を理解しているのです。そして僕は翌年に量をやりまくり、表彰を受けるまでの結果を残すことができました。

重要なのはやらされる量ではなく、一見意味のなさそうなことに自分なりの意味づけをして量をこなし、自分にあったやりかたという質を手にいれるということです。この公式を理解して、最高の結果を出してください。

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