たった4ヶ月で、偏差値52から67の高校に合格!!その秘訣とは・・・

大学受験、逆転合格ストーリー

逆転合格ストーリー① 〜一度は諦めた夢を叶えるために〜

「えっ川内から通うの?」僕は正直驚きました。

彼女は川内から鹿児島高校に通う生徒で、おじいちゃんが薬局を営んでいました。

元々は薬剤師になりたかったものの、高校進学の時にこのレベルじゃ無理だと諦めていたようです。

しかし、やはり薬剤師になりたいと打ち明けたところGOJYUゼミを勧められてやってきたということでした。やると決めてからは計画を着実に実行するために猛勉強。苦手だった化学・数学も克服し、入塾当初51だった偏差値を60まであげ、見事合格を果たしました。

ゼミに遊びにきてくれた時、合格発表の時は本当にドキドキで、合格がわかった時に学校のトイレで叫んでしまったと言っていました。大学でもこの調子で頑張ってほしいです。

逆転合格ストーリー② 〜偏差値38&ゲーム中毒からの大逆転〜

昨年の生徒で一番思い出深いのがこの生徒です。

甲南高校に入ったものの、ゲームにはまってしまい、全く勉強をしていませんでした。

その結果、高3の5月に入塾した時点で学校の成績はビリから4番目で模試の偏差値は38。どん底からスタートしました。

まずは生活習慣の改善です。ゲームの時間を決め、勉強計画を立ててそれを着実にこなしていこうとしました。しかし、
これまでできなかったことがそう簡単にできるようになるはずがありません。

一週間、二週間と勉強計画はどんどん遅れていきます。さらにまずいことに、それを取り返そうとする素振りもなくゲームの時間がまた増えていました。

このままでは本当にまずい。僕は彼は屋上に連れて行って話をしました。「できないことは責めないけれど、やればできることから逃げていいのか。」事あるごとに、他の生徒には聞かれたくないであろう話を屋上でしました。

そんなある日、彼は本音を話すようになりました。「僕は自分に自信がない。受験勉強を頑張る事で自分に自信を持ちたい。」その後も色々ありましたが、彼は彼なりに頑張りました。偏差値も38から52まで上がり、周りから無理だと言われていた大学に合格しました。

彼のお母さんから言われた、「卒業式の中で我が子の高校生活を振り返ってみると涙が出てきました。まだ本人はわからないと思いますが、これからは自分で人生を切り開いていく時が来たのだなと思いました。本当にありがとうございました。」という言葉には僕も泣きそうになりました。

最後の面談で来年頑張ることを10kgダイエットと決めていたので、確認するために連絡するのが楽しみです(笑)

 

4つのポイントで学ぶ力を育てるから、高校生の学力も伸びる!!

①自主形式

勉強のやり方を身につけるには、まずはある程度の量をやるしかありません。受け身の授業は学校で充分です。自主形式によって自ら勉強するようになります。自らやると勉強の楽しさに気づきます。

②毎週の面談

勉強の最大の敵はモチベーションの低下です。GOJYUゼミでは毎週の面談でモチベーションUPをしています。モチベーションUPの秘訣は自分の成長を感じること、ワクワクする目標を持ち続けること、悩んでいることの解決策を明確にすることです。

③Will Can Mustシート

Willが「将来やりたいこと」、Canが「今できること」、Mustが「やらなくてはいけないこと」。やりたいことを実現するために、WCMシートでこの3つを常に確認していきます。

④充実のキャリア教育

魅力的な大人から話を聞いたり、キャリアについて考える講座を無料で実施しています。魅力的な大人にたくさん出会ってやりたいことを見つけてください。

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