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令和6年度鹿児島県公立高校入試分析【数学】

こんにちは、GOJYUゼミの畠中です。

今回は、難しかったと噂の鹿児島県公立高校入試を実際に解いて、分析してみました。

ぜひ最後までご覧ください!!

大問1:計算小問

計算小問の難易度は前年度とあまり変化はありませんでした。

(4)など、小学生の知識で解く問題を落とさないように気をつけてほしいです。

 

大問2:小問

前年度に比べて文章の量が増え、ページ数が1ページから2ページになりました。

2番の関数のグラフを選ぶ問題は、焦らず1つずつグラフの形を選んでいく必要があります。

5番の連立方程式は、鹿児島情報と100gあたりになっていることに惑わされず、冷静に式を立てましょう。

 

大問3:資料の活用

資料の活用も文章は長くなっていますが、冷静になって解けばそこまで難しくはありません。

根気強く確かめていきましょう。

箱ヒゲ図の知識は覚えることは少しですが、覚えていないと解けないので絶対に覚えましょう。

 

大問4:関数

等速で動くのではなく、加速しながらドローンが動くというあまり見たことがない問題でした。

2番の平均の速さは、最初僕も引っかかってしまい、余計な計算をたくさんしてしまいました。

文章が長くても、何を求めなくてはいけないかをしっかり読み解きましょう。

解の公式を使って解く計算も、中々お目にかかれない答えになっていてびっくりしました。

大問5:平面図形

今回の試験で最も難易度が高かったように感じます。

1番から一瞬「?」が浮かぶ問題で、図4を見て円周角に気づく必要がありました。

最後の3番は、作図線を引いて三平方の定理を使う必要があり、これは60度の部分があるので特殊な三角形を使って解くのだと気づきたいところです。

 

総括

ページ数が前年の7ページから11ページに増え、大問4と5の問題の難易度も上がるという、受験生には驚きの入試だっったと思います。

この変化は、読解力を重視する共通テストの影響が大きいように思いました。

常日頃から「なぜ?」「つまり」「例えば」を考え、読解力を鍛えていくことが高校入試の数学を攻略する鍵となりそうです。

僕自身も生徒の読解力トレーニングにより力を入れていこうと思いました。

GOJYUゼミでは読解力トレーニングも実施しながら、合格&自己実現を目指して一人一人に指導を行っています。興味がありましたらぜひチェックしてみてください。

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